ジオラマ(情景)をつくる - その6


2003年4月の情景。料金所周りの風景。

ケース1:有料道路として運用している図

 有料道路ですからもちろん料金を徴収しています。通行する車は一旦停車の上、料金を払います。

 また有料道路なのでパトカーも常駐しています。違反車があったり、あるいは事故の時に急行できる体制が出来ています。

ケース2:無料道路として開放されたあとの図

 償却期間が終わった(建設費を回収出来た)ので、無料開放されました。
 料金所はまだ取り壊されていません。通行する車は単に通り過ぎてゆくだけになりました。

 料金徴収所の赤いボックスは撤去され、あとは解体工場へ運ばれるだけ。
 また料金所の上にあった大きな看板は、料金所そのものの解体に支障をきたすのでさっさと撤去されました。

 料金所の廃墟(?)って、九十九里浜の有料道路で見たことありますが、あれはまだ残って居るんでしょうかね?


おまけ(ケース3):都市高速料金所風

 トミカタウンの料金所はなぜか対面交通の料金所。
 なんでパーツ配置を換えてみて首都高速とかの先払い料金所風な図も作ってみた次第。
 ちょっち渋滞してます。


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