ジオラマ(情景)をつくる - その9
この街始まっての大騒動勃発。
トミカタウン男とフィット子のなれそめも(えっ?)。
話しは某月25日に遡ります。

最近出店した横■銀行。
まあ25日といえば、ATMが馬鹿混みとなるわけで・・・。

最後尾のおっさんはもうお手上げ。「ああ、わしの番まで何年かかるやら・・・。」
そんな時!

メットマン:「手を挙げろ!金を出せ!!」
警官A:「あ・・・あぁ・・・。」
白服のおっさん:「うわー・・・ナイフ持たずに警官襲ってる奴が〜。」

並んでいた一同A:「ぎゃー、ごーとーだ〜。」
一同B:「逃げろ〜!!」
ピンク服の26歳独身OL:「きゃっ!あ〜!」(ずってーん)

一同A:「あ、ねぇちゃんこけたぞ!」
一同B:「いやそれ以前に逃げないと!!」
黄色服の24歳独身会社員:「・・・。」

一同A:「とりあえず舞台袖にはけないと(笑)。」
一同B:「そやそや。これはラブストーリーやからな(笑)。」
一同C:「電車男、ならぬトミカタウン男だもんな(爆)。」
黄色服(トミカタウン男):「だだだだいじょぶすか?」
ピンク服(フィット子):「いたたた・・・。」
トミカタウン男:「ととととりあえず救急車呼びます。」
フィット子:「いたた・・・。でも先にケーサツへ連絡しないと不味いですよぉ・・・いつつ・・・。」

トミカタウン男の通報によってケーサツ現着。
しかし!この事件にトミカタウン各地からかり出された為、一時的に全ての交番が空になったのは内緒です・・・。

トミカタウン男は救急車も呼びました。
がっ!消防署も(メットマンが来たということで)気が動転したらしく、消防車まで駆けつけちゃいました。
とりあえず無事にフィット子は病院へ搬送されました。もちろんトミカタウン男も同行して・・・。

いつしか野次馬が集まってきました。
エネ○ス店員:「おお、噂通りメットの男が銀行前で警官襲ってるわ。」
吉○家店員:「平和な街だったのにねぇ・・・。」
通りすがり:「あんたら仕事放棄して何してるんだよっ!」

自体は長期戦の様相を見せ始めました。
説得に当たっていますが・・・なかなか折り合いが付きません。
警官代表:「君の要求はなんだね?」
メットマン:「金だ!金だ!400勝投手を出せ!!」
警官代表:「かねやんかよっ!(三村マサカズ風に)」
背後に回った警官:「(行きますよ・・・。)」

警官代表:「かくほ〜!」
警官B:「どりゃ〜」
警官C:「現行犯逮捕だっ!」
電撃的作戦で事件解決!。
・・・三村風つっこみの隙をついて確保とは・・・。まあなんとのんびりした警察だこと・・・。

警官B:「はいはいケーサツまで来て貰いますからね。」
メットマン:「・・・オレが三村つっこみに弱いこと知ってるとは。流石だぜ。」
・・・やっぱし基本的にはのんびりした街のようで・・・。
そんなこんなで「フルフェイスメットの男が横■銀行で強盗未遂」事件は解決したのでした。
さてさて、案外簡単(?)に解決した事件とは言え、現場検証は必要です。
明けて26日、銀行前には一台のパトカーと数人の警官が・・・。

警官A(人質):「いやぁ・・・生きた心地しなかった。」
警官B:「というか不謹慎極まりないないよな、このネタ。」
警官C:「結局行名を横■銀行にしてお茶濁すらしいよ、本当に浜銀で事件が起きたと思われると不味いからって。」

警官B:「なんもないねぇ。」
警官A:「銃も剣も持ってなかったからねぇ。」
警官C:「・・・そんな丸腰の奴に捕まるなや・・・。」
警官A:「・・・(下を向く)。」
病院に搬送されたフィット子は大した怪我では無く、すぐに帰宅することが出来ました。
しかし愛車フィットが横■銀行の脇に置きっぱのままに・・・。
肝心の銀行の用事も済んでいなかったので歩いてここまでやってきたのでした。

フィット子:「ああ・・・駐禁章付けられてなかった・・・。」
トミカタウン男:「フィット子さん!」
フィット子:「えっ、あぁ、トミカタウン男さん!」
えっと、この数時間後、トミカタウン男とフィット子は「星になった」そうな。
めでたしめでたし。
てーか話し長すぎ!
そして写真使いすぎ!
んでもって不謹慎ネタもいいところだし!
すんません、写真撮ってたらなんかこんな物語になっちゃったんで、勿体ないから公開しておきます。
※なおこの「トミカタウン男」と「フィット子」は今後の新作紹介等に出てくる可能性があります。
※「トミカタウン男」と「フィット子」の(名前の)元ネタは、もちろんこれです(笑)。