近年の新製品考察
- ドコモショップ(2001年4月新製品)



※だから脇に放置してある後藤さんとか辻ちゃんは気にしないで(笑)。
 トミカタウン復権となった記念すべき(?)商品。
 「マクドナルドドライブスルー」でオリジナルトミカをつけることで販売促進につなげたことに味を占めたか、2001年以降のトミカタウン新製品にはセットオリジナルカラーのトミカがもれなく1台つくことになった。このドコモショップに付属するトミカはスバルレガシイの青色(単品売りはホワイト)。
注:正確には初代ファミレスの「デニーズ」・「すかいらーく(1)」やセット物ではトミカ付きとなっている。セット物は限定品という特殊性があること、また初代ファミレス2件の場合は「店舗照明のスイッチ」の意味合いが強いこともあり、本格的なトミカ付属というのは「マクドナルド〜」から。


 付属するシール類も、実際のドコモショップをよく観察してあり良い出来になっている。単なる「おもちゃ」ではなく、(スケールさえあえば)Nゲージのレイアウト用ストラクチャーと言っても遜色ない出来かと。(TOMIXドコモショップ??)
 また幟は「i-mode」とドコモのロゴになっていて、将来のマーケットを担うだろう子供世代に対するの「ドコモ洗脳作戦」を展開している(ように見えるのよ)。

 ちなみに関東在住のサイト作者にはこの「コンビニスタイルの携帯電話ショップ」というのがいまいち理解出来なかった。しかしクルマ社会である名古屋へ出かけた際初めて「コンビニスタイルのJ-PHONEショップ※」を見かけ、関東では駅前に多いこの手の店が郊外に必要なわけに気づいた。冷静になって考えてみれば、おそらくこのような郊外型の店舗の方が駅前型店舗よりも数多く存在するハズなのだ。その点で、「コンビニスタイルの携帯電話ショップ」を製品化したのは自然な流れであったのかもしれない。
※サイト作者はJ-PHONEユーザ。なので一番早く目についたのが郊外型J-PHONEショップだった。

 ちなみにこんなサイトでも紹介されていますので無断リンクしときます。やっぱし世の中は広い。1500円程度のおもちゃにグレードアップを施す人は作者以外にもいたんですなぁ。うん。
※またこのページのライター殿はauショップなぞ作ってます。うーむ、やっぱし(以下同文)…。


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