ギャラリー - 「ガソリンスタンド」


注!
商標等(各社ロゴ)に関しての責任はその商標を持つ各社にあります。
このページは、トミカタウンの紹介というスタンスですので、各社にまで使用の許諾を得ていません。
その辺をご理解の上、ご覧ください。

エッソ

 トミカタウン初代のガススタ。もう一昔前になるが、基本のデザインが現在まで変わっていない(キャノピーのグレーが赤になった程度)ので、古くささを感じさせない。
 トミカタウンのガススタは70年代から三菱・シェルで発売されていた「トミカラマ」のスタンドに端を発する。その「トミカラマ」ガソリンスタンドの最晩年はこのエッソ(とコスモ)が発売されていた。実質的にトミカラマガススタがマイナーチェンジを行い、トミカタウンに仲間入りした・・・という見方が適当だろう。

日本石油(青)

 いわゆる民族系の雄であり、国内最大の石油会社。トミカタウン以前の「トミカラマ」のガススタでも顔を出していた元売り。
 このデザインはスタンドのサインポールが「サンライズマーク※」に統一された後に固まったもの。青色中心のシンプルな構成で、極太ゴシックの「日本石油」の文字が目を引く。
 トミカタウンにおいての日石は数商品が一挙に追加された2期製品メンバーの一員で、2代目に相当する。
 ※サンライズマーク・・・おなじみだった赤と白のサインポールの愛称。要は上写真の看板のマークのこと。

日本石油(白)

 90年代に日石はCIを導入、イメージの転換を図った。白と緑系統をあしらった洒落たデザインと「NISSEKI」のローマ字ロゴが目を引く、新しいデザインである。
 トミカタウンでも新CIに対応した商品に差し替え、風を吹き込んだといえるだろう。
※日石2代写真


JOMO

 石油業界の淘汰が進んだ中で日鉱と共石が合併して成立したジャパンエナジー。会社成立から時を置き、共石スタンドは「JOyfulMObiling」をキャッチフレーズにした「JOMO」に生まれ変わった。濃い緑色を中心にオレンジをアクセントに添えたデザインを採用し、新たなスタートを切った。
 トミカタウンではエッソが絶版になって以来日石一軒できりもりしてきたが、しばらくぶりの新製品としてこのJOMOが登場し、町並みに変化が起こったと言える。サインポールが専用品(2本足バージョン)になっているなど、細かいところの改良が加えられた商品となっている。

ENEOS

 民族系石油会社同士の衝撃的とも言える合併劇により「日石三菱」が成立。合併後約2年は(利便を図るため)日石・三菱お互いのスタンドを統一してこなかったが、2001年に新ブランド「ENEOS(エネオス)」を発表し、それこそあっという間にエネオスに統一された。
 トミカタウンに長らく出店してきた日石もまた同様の理由でエネオスに衣替え。タンクローリのおまけも付くようになった。


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